「愛とは、なにか」を考えさせらる作品です! 【アゲハとビィ玉  (著者 がらす玉の透明(おきらく))】

  • 2019.11.03 Sunday
  • 12:52

 

こんにちは。

 

おススメのカクヨム作品を紹介させていただきます。

 

 

――――――

作品タイトル 【アゲハとビィ玉】

 
著者 【がらす玉の透明(おきらく)】
 

ジャンル 【異世界ファンタジー】
 

タグ 【ファンタジー透明感すこしふしぎ】

【完結済み 全1話】

――――――

親子としての「愛とは、なにか」と言うことを考えさせられる作品です。

「周りと違う」ことを拒絶する傾向が強い日本を表している気がします。


それは、第三者であっても、一番身近な親でも変わらないのだと。
周りと違う我が子を、拒絶する理由はなにかと考えたとき、一番にあるのは「周囲から拒絶されているから」ではないでしょうか。


周囲から拒絶されているものを、愛してしまえば、自分も拒絶される。
例え、我が子であったとしても拒絶という道を選んでしまう。


はるか昔に実際にあった西洋の魔女狩りや、日本でもあった「姥捨て山」は、異端なものを拒絶した民衆が起こしたことであり、
産まれたばかりの子どもを殺す「間引き」も頻繁に行われていたのは事実です。


正直な話をすれば、現代で問題になっている「児童虐待」は昔からあったものであり、
ただ、法がなかったために見過ごされてきた犯罪です。

それは、許されることではないけれど、それでも事実でしかありません。


子どもが「有害なもの」を食べさせられるのは、古来からの悪習です。
そして、子どもたちはそれを受け入れらず得なかったからこそ、親の愛情を信じて疑いません。

有害なものに耐性ができ、麻痺していっても気付くことができず、
「これが愛情だ」と錯覚してしまうのです。
その有害な愛情が「綺麗なもの」だと、思い込んでしまいます。


そして、「綺麗なもの」がなんなのか、判らなくなってしまうから、
「綺麗なもの」が、なんだったのか思い出せなくなってしまうのではないかと思います。


作品の中で語られる「綺麗なもの」は、愛情であり、
少女に向けられる「有害な感情」ではないかと感じました。



泪-rui-

――――――
 

 がらす玉の透明(おきらく)の情報

 
【作品ページ】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892030833
【カクヨムプロフィールページ】
https://kakuyomu.jp/users/okirakudokusho

 

――――――

 

泪-rui-のカクヨム情報

https://kakuyomu.jp/users/rui-wprld

 

 

 

エッセイ 【平々凡々。】

  • 2019.11.03 Sunday
  • 13:07

 

エッセイ

平々凡々。

 

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日常のエッセイです。

 

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