お彼岸に入ったとたんに主人が見た夢の話。

  • 2020.03.17 Tuesday
  • 09:20

 

こんにちは。

2020年3月17日です。

今日からお彼岸ですね。


今日は、少し霊的なお話なので、苦手な方はご注意ください。


※話の前提として、主人はお彼岸などの文化には関心がなく日にちも知りません。


朝、起きてきた主人が「変な夢をみた」と言ってきたのです。


どんな夢なのか聞いたら、

「お葬式みたいな雰囲気で、たくさんの人がいた」

「受付のおばちゃんに、”るいを頼むね””るいの家を継がなくていいのよ”と言われた」

「嫌な感じはしなかったけど、不思議な感覚だった」


大まかに言うと、こんな感じの夢だったらしいです。


私自身、いろいろなことが重なって、耐えきれずに結婚してから実家と縁を切っています。

公的機関の支援も受けて絶縁をしている状態です。

原因は、両親にあり、

私は、祖父母がいなかったら、幼少期に死んでいたかもしれません。


祖父母が亡くなってからは、つらいことがあるとお墓の前でよく泣いていました。


主人との結婚を確信したのは、

付き合っているとき、母からの嫌がらせで仏間に寝かされた主人が、

極寒の冬だったにも関わらず、

朝、起きた後に「なんかすごく暖かくて、守られている気がした」と言っていたので、


「私は、この人と結婚すれば幸せになれるんだ!」とご先祖様の確約をいただいたことです。


それがなくても結婚していたと思いますが、

「絶対にこの人と離れてはいけない!」と思ったのは確かです。


祖父は巳年なのですが、

親と縁を切ると決めた日の翌朝、なんとなく家の外に出たら大きな蛇がいて、

普段なら叫んで逃げるのですが、嫌な感じがしなくて、なんか安心したり。


縁を切って引っ越してからも、お盆や命日の近くになると蛇を見ることが多かったりで。

一度は、白い蛇を観ました。

祖父が見守ってくれているのかなぁなんて、思ってます。


私自身も、実家とは縁を切っているので、お墓参りはできませんが、

その時期になると、実家(お墓)がある方角に向かって、手を合わせたりはしています。

(方角は、たぶん合ってると思います)


あとは、夜中に足音とか気配がして、

「おばあちゃんが来てくれたのかなぁ」なんて考えていると、

足音が消えて、すごく安心してぐっすりと眠ることができたりとか。


主人とも話しているのですが、

「なんで、お墓や仏壇がある実家じゃなくて、私のところに来ているのかしら?」と。


主人が言うのは、

「それだけ、るいちゃんが好きだし、心配もしてるし、感謝しているからじゃない?」って。



正直な話、実家を捨てたことを後悔はしていませんが、心に引っかかるものがあるのは確かです。

けれど、捨てなければ、私は耐えきれずに死んでいたかもしれないし、

経済的な破綻は目に見えていました。

だから、後悔はしていないのです。


祖父母のお墓参りができなくなったことは、モヤモヤしているのですが、


「祖父母が、来ている」という感覚が多々あるので、

私を心配しながらも、応援してくれているのかなぁ、なんて勝手に思っています。


私がそう思いたいだけなのかもしれませんけど…。



けれど、お彼岸の概念がまったくない主人が、

お彼岸の入りに入った日に、

”るいを頼むぞ”と言われる夢を見たというのは、なんだか不思議です。


祖父母が安心できるように、

私も頑張ろう。


るい

 

 

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