主人に最低限のお小遣いしか渡していないのには、理由があるんですよ。

  • 2020.03.17 Tuesday
  • 06:45

 

おはようございます。

 

最近、寒い日が増えましたねぇ。

 

1月、2月が暖かった分、余計に寒さを感じる気がします。

 

 

先日、主人が「今度、会社の仲間と飲みに行くから、お小遣いください」と言ってきました。

 

 

我が家では、お金はすべて嫁である私が握っていまして、

 

主人には、最低限のお小遣いしか渡していません。

 

会社の仲間とのコミュニケーションも必要なので、「飲み会代」として、別枠の予算を確保しております。

 

まあ、事前申告制ですが。

 

 

嫁は基本的に現金を持っていないので、

 

いきなり言われても、現金が手元にないときが多いのですよ。

 

 

昨日の夜に、

 

「食べ放題のしゃぶしゃぶに行って、飲み放題を付けるから〇〇円かかる」と説明を受けまして。

 

 

恐らくではありますが、

 

飲み会に行くときに、嫁からお小遣いをもらうというのは、主人くらいなんだろうなぁと。

 

他は独身の方たちですからね。

 

 

第三者から見たら、

 

飲み会に行けるくらいのお小遣いを、毎月渡してあげなよ!、とか。

 

申告しないといけないなんて、可哀そう!、とか。

 

そんな意見もあるのかもしれませんが。

 

 

詳しい説明は、しませんが、

 

そういうシステムになった原因は、主人にありますので、

 

主人も納得済みです。

 

 

簡単に言うと、主人の親族が残した負の遺産を、

 

亡くなったときには、まだ出会ってもいなかった私がいろいろと管理して清算しているのですよ。

 

(これは、義兄嫁さんも同じなのですが)

 

 

数か月前まで、主人に任せていたのですが、

 

いろいろ調べてみたら「任せておけんわ」となったのです。

 

 

義兄嫁さんには、

 

「そうなんだよ〜。弟くんに任せてるって言ってたから心配してたんだよ!」と言われました。

 

 

主人の兄弟たちは、お金に関する教育が甘かったのか、

 

「お金に関しては、るいちゃんが全部握りなさい!!」と義兄嫁さんに釘を刺されたのです。

 

 

そんな感じでも、主人の飲み会代を予算確保している私は、優しいと思う。(当社比)

 

 

るい

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