稼ぐのは主人の役目で、私は生活を維持しながら、お金を守るのが役目です。

  • 2020.03.16 Monday
  • 07:42

 

おはようございます。

 

今日あたりに、ガスの検針が来るのです。

 

主婦としては、検針日はドキドキしますよねぇ。

 

冬は、ガスの使用量が上がるし…。

 

 

毎月、ガス代を1万円の予算を確保しているものの、

 

冬は、数百円はオーバーしたりします。

 

そこらへんもカバーできるように、「予備費」という枠もあるんですが。

 

いっそのこと、ガス予算を1万5千円に増やそうかと…。

 

 

だって、オーバーするより予算より安かったときのほうが、

 

なんだか嬉しいし、テンション上がるんですもの。

 

 

 

ところで、ガス代が1万円程度って、一般的に見てどうなんでしょうねぇ。

 

 

我が家は、お湯とガスコンロでガスを使うのですが…。

 

外食が少なくて、家で料理しているので、こんなものかなぁとは思ってますが。

 

 

でも、外食するよりは、安く済むので私としてはOKなんです。

 

 

外食だと、夫婦2人で2000円くらいかかりますからねぇ。

 

ビュッフェとか行くと、5000円を超すし…。

 

 

それを考えたら、家で食材を買って、ガス代が高くなっても、

 

家計全体を考えたら、節約なんですよ。

 

 

私は、エクセルを使って独自の家計簿をつけているのですが、

 

毎日とは言わないけれど、頭を悩ませていますよ。

 

 

私の持論なんですが、

 

1万、10万、100万、1億円、どんな額のお金だろうとも、

 

考えなしに、好き放題使っていたら、

 

どんな額でも、一瞬でなくなるのです。

 

 

育った環境で、それを直に感じていたので、体にしみ込んだ恐怖とでも言うのでしょうか。

 

バブルの成金である父と、極貧の家庭から嫁いだ母を持ち、

 

考えなしにお金を使う父であり、父のお金を働きもせず、家事もろくにせずに使い放題の母。

 

 

そりゃあ、没落していきますよね。

 

 

いろいろ経て、

 

父に「このままじゃ、この家は成り立たなくなる」と訴えました。

 

私と主人の稼ぎで支えられはするけれど、

 

今のままのお金の使い方では、いずれ破綻するのが見えていたので、

 

経済破綻を回避するための提案書をたたきつけたら、父にブチ切れられたので、

 

「このままでは、私たち夫婦の生活も成り立たなくなる」と、

 

幼少期からの虐待(精神的、経済的)なども含めて、警察等の公的機関に届け出をして、絶縁しました。

 

 

今まで貯めていた両親からの「いじめ記録」があったので、かなり役に立ちましたよ。

 

 

まあ、話がずれてしまいましたが、

 

「金の切れ目が縁の切れ目」とは言いますが、

 

私としては、「なんとかするために、話し合って実践していこう」という提案を跳ねのけられたら、

 

そりゃ、縁も切れますねというお話です。

 

 

お金がなくても、協力してなんとかできるんだったら、縁は切れません。

 

 

そんなわけで、私はお金に対しては、「かなりシビア」ですよ。

 

 

とはいっても、「稼ぐ」ほうには無頓着で、

 

「今あるお金の使い方」に対して、「かなりシビア」なだけなんですけどねぇ。

 

 

稼ぐのは主人に任せてます。

 

私は、「生活を維持しながら」「お金を守る」だけです。

 

 

るい

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