「子どもを産め。」って言うのは簡単だけど、「産まない」と決めたのには明確な理由がある。理由を理解しようとしないどころか聞く耳も持たないのは、如何なものか。

  • 2020.01.27 Monday
  • 12:13

 

こんにちは。

 

今日は低気圧のせいなのか、

 

少し身体が重いです。

 

 

主人も低気圧に弱いから大丈夫かなぁ?なんて考えてます。

 

私よりは大丈夫なんだろうけど、

 

「古傷が疼く」と言ってますね。

 

 

小さい頃、交通事故にあっていて、

 

そのときの痕が疼くようです。

 

 

まあ、主人は体調的に「これじゃ仕事にならん!」ってなったら、早退してくるタイプなので問題はないです。

 

会社も主人が長期で休むとアレなので、認めてくれるみたい。

 

 

私は私で、低気圧にやられているときは、

 

気張らずにいるつもりですが、

 

なんというか「やらなきゃなのに」という強迫観念が働いたりします。

 

これでも、前よりはなくなりましたよ。

 

 

主人と出会う前は、

 

「休むのは悪」と洗脳されていて、

 

今は主人のおかげで、

 

少しは「休んでもいいのよね」と思えます。

 

 

まあ、身体を壊しかけていたのでね。

 

 

そんな私だから言えるのだけど、

 

体を壊してまで頑張ることないのよ。

 

 

死ぬ気で頑張ると、本当に死にかけますから。

 

 

私は結婚後に主人の提案で、他の誰にも秘密で検査入院しましたが、

 

「あまり無理せずに生活してれば、健康になります」と言われました。

 

 

主人にも顔色が悪いのに家事すると怒られますし。

 

 

頑張るってなんだっけ。

 

身体に負担をかけてまで、仕事することだっけ?

 

違いますよね。

 

 

そのせいで、子どもを産むことが難しい身体になってますし。

 

 

「女も働くのが当たり前」と言いながらも、

 

「早く子どもを産め」と。

 

 

私の体のことなどお構いなしに、言いのける方々に辟易しましたね。

 

 

子どもを産むことは、なんとかできても、

 

その先、育てることは難しい。

 

 

親が病弱であれば、「子どもが可哀そう」と言われる。

 

「早く子どもを産め」「結婚したら産むことが当たり前」「一人前じゃない」

 

 

そう言っていたのは誰なのか。

 

 

「育てられないなら、産むな」

 

私は、そう思う。

 

 

私は、育てることが難しい。

 

最悪、妊娠出産に耐えられない可能性もある。

 

 

「子どもを産まない」と決めた明確な理由があるけれど、

 

子育てに関与しない、ただ愛でたいだけの人たちは、お構いなし。

 

 

「あなたたちとは、時代も考え方も違うのよ」

 

そう言っても、聞く耳持たないから困ります。

 

 

 



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