弱い立場に立っていても「それは違う」「こうしたほうがいいのではないか」と意見をしっかり言うような男だから、結婚したんだよなぁと惚れ直しました。

  • 2020.01.16 Thursday
  • 13:35

 

こんにちは。

 

先日、「現在、トラブル抱えてます」というお話をしました。

 

私自身には殆ど関りはないのですが、最終的に放置すると被害が来るものです。

 

内容は、伏せさせていただきますが。

 

 

そのときの記事はこちらです。

幼いころから劣悪な環境と人の中で育ったために、普通の嫁なら離婚案件になるようなことでも「そんなもん、なんとかなるわ。ってか、するわ」となってしまいます。

 

  

 

 

私にしてみたら、解決できないわけじゃないことなので、あまり気にしてはいないし、

 

解決への道筋は殆ど立っているので、あとはそこに向けて動くだけの話です。

 

 

ただ、主人が休みじゃないと行動できないのでモヤモヤはしていますが。

 

ある意味で、私は解決のための資金を提供するだけの身ですので。

 

 

夫婦で、法的には配偶者なので最終的には私にも被害はありますからねぇ。

 

 

結婚前のことで、当事者はすでに亡くなっているとしても。

 

 

まあ、ここまで情報開示すれば「そういうトラブルね」と想像できるとは思いますが。

 

 

主人と私は「格差婚」なところがあり、

 

主人も男としてのプライドがあるようですが、今回のことで主人は親族のトラブルを解決する資金を提供したということで、

 

ある意味で、嫁に借金をすることになりました。

 

 

今までは、主人から渡されるのは生活費だけでしたが、

 

このことにより、私が主人のお給料をすべて管理することになりました。

 

通帳のカードも没収しました。

 

 

私だって、今後のためとかいろいろ考えていたのに、その中から出すわけですから、

 

使ったお金を「あげる」わけにもいかず、ちゃんと回収します。

 

 

昨日、そのために「家計の見直し」を議題に話し合いをしました。

 

基本的に私がプランを練って、主人に提案です。

 

 

全部、説明をしてから、質問を受けるのですが。

 

主人は基本的に「はい」とうなづくだけ…というわけではありません。

 

 

ちゃんと自分の意見も出してきます。

 

「大筋は、それでいいけれど…」

 

と、私が見落としていたところや、

 

「こうしたほうがいいのでは」という提案もしてきます。

 

 

そして、2人で微調整を繰り返していきます。

 

それによって、さらに話し合いは続いていくのです。

 

 

嫁にお金を出してもらうという弱い立場ではありますが、

 

「それは、こうしたほうがいいのでは」

 

「それは、違うのではないか」とはっきりと意見を出してくるのです。

 

 

私はそれを嫌だと思いません。

 

だって、主人のそういうところを見込んで結婚しているからです。

 

 

自分が弱い立場にいても、自分の意見は絶対に言う。

 

「こうだから」「こう思う」というように言葉にしてくる。

 

 

昨日、話し合いをしていて、

 

「こういうところが好きなんだよなぁ」と惚れ直していました。

 

 

最終的にノロケです。

 

 

 

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