否定され続けてきた私にとって、「自由にしていい」という言葉はある意味で恐怖に近いものがあったのです。

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 07:01

 

こんにちは。

 

 

今日は「おやつ」の話をさせていただきます。

 

 

 

 

最近、間食をしなくなりました。

 

 

基本的に家にいることがなくなったからですかねぇ。

 

喫茶店とか図書館に入り浸ってますから、間食することが大幅に減ったのです。

 

喫茶店でもコーヒーだけとかですし。

 

 

間食しないことを、つらいとか苦しいとかはないです。

 

静かな場所で、ノートに書きものをしていたり、

 

図書館で勉強している学生さんや、

 

静かに本を読んでいる方たちに囲まれていたりするので、

 

「私も頑張ろう」という気合が生まれてくるのですよ。

 

 

負けず嫌いなんですねぇ。

 

 

私も学生の頃は、よく図書館に行っていました。

 

 

通っていた高校のそばに市立図書館があったので、

 

学校帰りや休日に入り浸っていましたね。

 

 

でも、一度もクラスメイトにあったことはありません。

 

 

そのころから、塾でも毎日のように自習室を開放していたので、

 

きっと、そちらに行っていたのでしょう。

 

 

私は、知っている人が近くにいると気を使ってしまって、

 

集中できないのです。

 

 

「一匹狼タイプ」ってやつですね。

 

人とかかわった瞬間に、能力がガタ落ちします。

 

 

人に言わせると、 

 

無意識に、相手の能力や実力に合わせてしまうらしいです。

 

 

主人からも、

 

「あーたは、1人のときのほうが強いんだから、

 

お金を稼ぐときだけは、1人になったほうがいい」と言われました。

 

 

言っていることと、やっていることは正しいのに、

 

周りに批判されると、途端に自信をなくしてしまうのですよ。

 

私の弱いところです。

 

 

相手からすると、

 

「ちゃらんぽらんなくせに」とか、

 

「あいつ、バカのくせに…なんで、あんなに稼いでんだ」という嫉妬から、

 

私を蹴落とそうとしている、らしいです。

 

 

物心ついたころから、親を含めた周囲の人たちに私という人間を否定されまくってきたので、

 

なんというか、「周りに合わせる」ことを無意識にしてしまい、

 

それが、大きなストレスになっていたようです。

 

 

主人は私のことを、

 

「変わり者の天才」といいます。

 

だからこそ、仕事に関しては1人でもくもくとやっていることがあっているみたいだし、

 

実際にそうしてみて、自分でも「そのほうが楽だな」と感じています。

 

 

ある意味で、出会ったときには、完全なる第三者である主人曰く、

 

「あーたが意見を否定されたり、バカにされたりするのは、

 

俺からみたら、どう見ても…ただの嫉妬だから」

 

 

とのことでした。

 

 

物心ついたことから人間否定されまくってきたので、

 

私は自分に自信がまったくないようです。

 

 

主人は、私に関して、

 

「あーたは、人になにか言われるよりも、

 

自分で考えて、自分で行動していくほうが、伸びるから。

 

俺は口出ししないよ」という姿勢です。

 

 

「好きなようにやりなさい」って感じです。

 

 

最初の頃は、否定とか反対されるのが当たり前だと思っていたので、

 

「本当にいいのかな?」

 

「怒らないのかな…」とびくびくして行動できませんでしたが、

 

 

主人は本当に口出しもしないし、好きなようにやらせてくれるので、

 

今では自由に行動できるようになりました。

 

 

(ただし、主婦としての役目をすべて果たしたうえでの、自由な行動です)

 

 

 

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