【古紙再生の話】 第3回 トイレットペーパーは、使ったら水に流す。紙の最終形態だからこそ、再生紙を使ったものを選ぼう!!

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 07:50

 

最近、古紙回収でもポイントが貯まることを知って、

 

気になって、いろいろ調べてみました。

 

 

そこで目に留まったのが、

 

静岡県富士市に拠点を置いている「丸富製紙」です。

 

 

丸富製紙直販ショップ

 

 

リサイクルのことや、再生紙についていろいろ調べてみましたので、

 

いろいろ語らせていただきます。

 

 

ーーーーー

 

第 3 回

トイレットペーパーは、使ったら水に流す。

紙の最終形態だからこそ、再生紙を使ったものを選ぼう!!

 

 

前回の記事はこちらです。

【古紙再生の話】 第2回  古紙を再生紙にする方法を簡単に説明しますね。

 

ーーーーー

 

第3回目は、「なぜ再生紙でトイレットペーパーを作るのか」についてお話させていただきます。

 

 

トイレットペーパーは、使い終わったらすべて水に流しますよね。

 

つまり、紙の最終形態なのです。

 

 

だからこそ、木のパルプから作ったものではなく、

 

古紙を使った再生紙がよいのです。

 

 

紙は「木」から作られることは、

 

小学校の授業でも習いましたよね。

 

 

丸富製紙では、牛乳パックをリサイクルして、

 

トイレットペーパーを作っています。

 

 

 

牛乳パック730個で、トイレットペーパーが5個作れます。

 

牛乳パックを1000枚作るのに、木を1本使います。

 

 

牛乳パックは年間「45憶」も作られているのですから、

 

牛乳パックを作るだけでも、多くの木が失われているのです。

 

 

もちろん、紙製品は牛乳パックだけではありません。

 

 

ティッシュペーパー、コピー用紙、本や雑誌、ノートなど、

 

数えきれないほどの紙製品があります。

 

 

そのすべてを、木のパルプで作っていたら。

 

地球上の木が、あっという間になくなってしまいます。

 

 

木、つまり森は、地下に水をためて、洪水を防いだり、

 

空気をきれいにする役割を持っています。

 

 

その森がなくなると、

 

地球上のあらゆる場所で水害が起こり、

 

最終的には、人間にとって住みにくい場所になってしまうのです。

 

 

紙をリサイクルすることは、大きな意味で地球を救うことになります。

 

 

私たち一般消費者にできることは、エコな商品を選んで購入することです。

 

 

使用後には必ず捨てるトイレットペーパーは、

 

「再生紙を使って作っているもの」を選ぶことが大切なのです。

 

 

(次回に続く。)

 

 

ーーーーー

 


再生紙を使用し、上質なトイレットペーパーを作っています。

 

【エコ商品】 【白い紙】トイレットペーパー 芯なし芯なしトイレットペーパー シングルまとめ買い モーリ 48ロールトイレットロール 専用芯棒をいるタイプ

 

 

丸富製紙の直販ショップはこちら。

グリーンコンシューマーのお店

 

 

 

 

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