「専業主婦」は配偶者に雇われた家政婦という考え方をすれば、働いていないことを気に病む必要はないよ。

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 06:16
 
こんにちは。
 
気になったニュースについて、いろいろと語らせていただいています。
 
 
コチラのニュースです。

――――――――――
 
女性を取り巻く環境は、大きく変わりました。
 
昭和という時代では、女性は結婚したら専業主婦となり家庭に入ることが当たり前で、
 
結婚してからも働いている女性のほうが珍しかったです。
 
 
平成に入ってからは、「男女参画社会」の推進もあり、働く女性が増えてきました。
 
結婚してからも、正社員として働いたり、パートをしていることが「当たり前」とされる時代です。
 
 
ちなみに、私は現在「主婦をしながら、在宅ワーク」をしています。
 
子どもを産まないという選択をしていますので、夫婦2人で暮らしており、
 
有難いことに、生活自体は主人の収入だけで賄うことができています。
 
貯蓄もできている状態です。
 
 
私自身の収入は「主人の扶養に入れる範囲」ではありますが、
 
こちらも、貯蓄に回しています。
 
 
子どもがいないのだから、外で働くのは当たり前だと、言われることが多く、
 
正直、イラッとしていた時期もありました。
 
 
「在宅ワーク」「パソコンを使っての内職」というものが、あまり認知されていないのですね。
 
特に年配の方たちには理解不能なもののようで、「暇を持て余している」と勘違いされがちです。
 
しかし、実際は「そこまで暇ではない」です。
 
 
基本的に家から出ないので、 
端からみたら「働いていない」と見えるので、批判も大きいのです。
 
 
このニュース記事の方と私は、少し事情が違います。
  
 
この記事の方は、幼い子どもが4人いて、末の子は3歳の双子ということですが、
 
子どものいない私から見ても、「働くのは難しい」と感じます。
 
 
その状態で、パートなどで働いたとしても、
 
体力的にも精神的にも、苦しくなってしまうでしょうし、金銭的に困っていないのであれば、専業主婦でいいと考えます。
 
 
「主婦は仕事ではない」という意見がありますが、それは大きな間違いです。
 
個人の意見なので、賛否両論あると思いますが、
 
私は主婦は「配偶者に雇われている」と考えています。
 
 
確かに主婦は、社会に出て働いてはいませんが、炊事洗濯、育児など家庭に必要なことを担っています。
 
働いている配偶者の生活を守っているのです。
 
 
仮に配偶者が1人暮らしをしていたら、炊事洗濯などの家事をしなくてはいけません。
 
片親で子どもがいる場合にも、働きながら子育てをします。
 
 
専業主婦は「お金を稼ぐ」という意味では働いてはいませんが、
 
家事をする、育児をする、家計管理をする、家を守るという意味で働くことにより、
 
配偶者から、「住む家」「社会保険」などの、「生活の保障」という現物支給をされています。
 
 
病気などの理由がないのに、それを怠ったり、配偶者のお金を散財したりすれば「職務放棄」「横領」と同じです。
 
 
「働いていないから、税金を納めていない」という批判もあるようですが、
 
夫婦2人、子ども4人が暮らしていける充分な稼ぎなので、それなりの額だと思います。
 
 
仮に世帯年収が1000万円あったとしますが、
 
夫婦共働きで合わせた収入が400万円の家庭よりも納税額は大きいですから、
 
ご主人が配偶者の分も納税していますし、
 
ご主人が配偶者である妻を「家政婦」として雇っているという考え方もあります。
 
 
私自身も、そう考えて他者からの意見はスルーしています。
 
  
専業主婦に対しての批判は多いですが、
 
それはつまり、炊事洗濯などの「主婦業」の大切さを理解していないからであり、
 
育児がどれだけ大変なのか、理解していないというより、
 
理解しようとしないという現れでしょう。
 
 
――――――――――
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