恐怖やお金で人を支配して得た人間関係など、ただ寂しいだけなのに…。社会経験も知識も乏しい10代の女の子を恐怖で支配した大人に、同じ大人として怒りしかない。

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 12:45

 

こんにちは。

気になったニュースについて、いろいろと語らせていただいています。


コチラのニュースです。

 

 

――――――――――
 
最近、定期的にニュースになる「監禁事件」ですね。
 
 
被害者の女の子の勇気ある行動で、事件が解決し、加害者も逮捕され、もう1人の女の子も助け出されたことに本当に安心しています。
 
 
喚起された被害者は、実のところ知恵を絞れば逃げ出すことが可能だったりすることもあります。
 
今回のように「寝ている隙に逃げる」「大声を出して近隣住民が通報するように仕向ける」などですが、
実際に行動できるかとなると、話は違うのです。
 
 
 
今回は、SNSで知り合ったということなので、
それなりの期間、様々な会話が繰り返され、偽りの信頼関係が生まれていたでしょう。
 
 
人生経験の少ない女の子にとっては、「人を見る目」を養いきれていないので、人の本質を見極められることはありません。
 
 
幼い頃から、直に人と触れ合い、関りを持つことが多ければ、
 
人と接した多くの成功体験や失敗体験から、
 
SNSやメールの文章を読んでいるだけでも、その人物の本質が”なんとなく”読めたりします。
 
それも確定ではありませんが、その人物を判断する材料にはなります。
 
 
相手の表情を見て、相手が実際に動く姿を、画面越しではなく直に見ていくことで、
 
自分にとって、相手が信用できる人物なのかを、初対面であっても”なんとなく”わかります。
 
それが、その人物とどう付き合っていくのかという、判断材料になるのです。
 
 
しかし、実のところ「人を見る目」というものを持っている方は、無自覚だったりします。
 
なぜなら、幼い頃から直に人と触れ合い、様々な経験をしながら自然と身に着いたものだからです。
 
 
だからこそ、物心つく前から、様々な年代の方に触れ、対話し、経験を積んでいくしかありません。
 
 
「無自覚な能力」というのは、生きる上で必要なものです。
 
 
実際に、「誘拐」「連れ去り」「監禁」などの被害にあいそうになったとき、あってしまったとき、
 
この12歳の女の子のように、逃げ出すことができるでしょうか。
 
 
加害者は、SNSで会話しているときから、女の子を洗脳しています。 
 
対人経験が少ない12歳の女の子を騙すことなど容易いでしょう。
 
 
だからこそ、簡単に連れ去られてしまうのです。
 
 
そして、恐怖から逃げ出すことができません。
 
大きな声を出すこともできなくなってしまいますから、家の中に監禁されていても近隣住民にはわかりません。
 
 
恐怖を感じながらも、助けを求めるために逃げ出した女の子の勇気には感服します。
 
恐怖を与え、支配しようとした犯人には怒りしか感じません。
 
 
なぜ人は、恐怖やお金で人を支配しようとするのか、私には理解できません。
 
支配してできた絆など、意味のないとわかっていないのでしょうか?
 
 
そんな人間関係は、寂しいだけです。
 
 
泪-rui-
 
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