私が「安室透」というキャラクターに惹かれるのは、「24時間、仕事のために作り出した人物像を演じている」という部分で昔の自分に似ているからかも。

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 12:23

 

こんにちは。


私の大好きな名探偵コナンの「安室透」こと「降谷零」の日常が描かれた「ゼロの日常」第4巻!!!
 

 

 

実を言いますと、

電子書籍で購入したのですが、まだ読めていないのです(泣


今度の休みにゆっくり読もうかと…。


安室さん、かっこいいですよねぇ。

私は降谷さんのほうが好きなんですけど。


いや、同一人物なんですけど、

でも、安室さんより降谷さんが好きなんです。


何と言いますか、

「仕事」に対しての厳しさというか、

「安室透」という人物像も、すべては仕事のために作り出した人格であり、

すべては「降谷零」が目的を果たすために作られたもの。


「バーボン」という人格もありますが、

すべては「降谷零」が、仕事のために作り出したキャラクターであり、

どれが本物かといったら、降谷零なんでしょうけど。


けれど、その降谷零という人物像ですらも、

彼にとっては目的を果たすために作られた人物像でいかないような。


本当の貴方は、いったいどこにいるの!!


そんなことを考えながら、安室さんを見ています。


こんなことを言ったら、安室さんのファンに怒られてしまいそうなんですが、


24時間すべてが「仕事」で、

そのために考え抜かれた「人物像」を24時間ずっと演じている。


その部分で、「昔の私にそっくりだわぁ」と感じています。


まあ、今の私は解放されて腑抜けた女になっていますが。


だから安室さんに惹かれているというか、目が離せないキャラクターになったのかなぁって。


「早く梓さんと、幸せになって〜!!」と。


心配性でお節介なオバチャンな気分です。
 

 

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