「夫婦共働き」「女性の社会進出」というのは、女性が向上心を持ったという証なのだと思う。

  • 2019.11.17 Sunday
  • 06:25
 
こんにちは。
 
気になったニュースについて、いろいろと語らせていただいています。
 
 
コチラのニュースです。
なぜスウェーデンでは専業主婦=失業者なのか
https://news.infoseek.co.jp/article/president_30799/

――――――――――
 
初めにニュースタイトルを見たときは、
 
「え、酷い。専業主婦だって役割はあるのに」と負のイメージを抱きました。
 
 
日本ではなく、スウェーデンの話なのです。
 
 
私自身、在宅ワークをしながら主婦をしておりますが、
 
収入は主人の扶養範囲に収めています。
 
 
それでも、時間に余裕があるので、
 
ほぼ専業主婦と言ってもいいかもしれません。
 
まあ、本当の意味では専業主婦ではないのですが。
 
 
私は自分のことを「自由業」と称しています。
 
 
 
スウェーデンでは、「共働きが当たり前」の社会であり、
 
専業主婦は「失業者」の扱いになるようです。
 
 
日本でも共働きが当たり前の風潮になってはいますが、
 
まだ専業主婦が認められており、職業欄には「主婦」と書くことができます。
 
そして、配偶者である夫の扶養に入り、社会保障が受けられます。
 
 
専業主婦は仕事をしていないわけではなく、
 
炊事洗濯などの家事や、家計管理などが仕事です。
 
 
私の考えですが、
 
専業主婦は、生活の保障と、社会保障を受けることで、「配偶者である夫から現物支給を受けている」のです。
 
炊事洗濯をして、毎日3回、ご飯を作り、
 
家族に不自由のない生活をさせることが役目です。
 
 
正直、自分のお小遣いというものは、殆どありません。
 
家事をして、料理を作って、生活にかかる経費をすべて出したうえで、
 
節約してあまったお金を「ちょっとご褒美に」とするくらいにしか。
 
 
基本的に、嫁である私の稼ぎは「基本は貯蓄」になります。
 
 
我が家では、主婦である私の立場が極端に弱いということはありません。
 
毎日の炊事洗濯、掃除をしているからというのもありますが、
 
主人から「預かった」生活費の収支報告などを徹底しているので、主人から信頼されているというのもあるでしょう。
 
 
主人が働いて稼いで生活費として私に渡しているお金は、
 
「貰っている」のではなく、「預かっている」だけです。
 
私が好き勝手に使っていいお金ではなく、家庭のために使うお金なのです。
 
故に出資している主人に対して、収支報告をすることは当たり前だと考えています。
 
 
ある意味で、私は主人に雇われているのです。
 
 
 
しかし、そのような関係、生活が成り立っている最大の理由は、
 
私が「ひきこもり体質」だからです。
 
 
独身時代から、「いかに在宅で稼ぐか」を目的として、
 
正社員で外で働きながら、
 
寝る間も惜しんで知識を得て、行動し実践してきました。
 
 
「出不精」であり、物欲もありませんし、ブランド品にも興味はありません。
 
 
言い換えれば、
 
「仕事大好き」「稼ぐの大好き」だけれども、「生活は生きていければ、それでいい」とでもいうのでしょうか。
 
 
よく言われる「健康で文化的な最低限度の生活」が自力でできていればいいと考えています。
 
 
つまり、私には向上心が少ないのです。
 
 
話をもとに戻しますが、
 
現代社会では「女性の自立」だったり「女性の社会進出」という風潮があります。
 
だからこそ、女性は外で働きたいと思っているし、
 
働いたことにより、自由に使えるお金を得て、オシャレをしたりできるのです。
 
昭和時代は、「女は男を立てる」「女は家を守る」という風潮で、
 
女性が会社勤めをするなどということは、あまりありませんでした。
 
逆に働いている女性が批判されたりもしましたし。
 
 
「夫婦共働き」の風潮が強くなったということは、
 
女性の向上心が強くなったり、男性と同等に扱ってほしいという気持ちがあったり、
 
今まで虐げられていたような節があったこともあり、見返してやりたいという気持ちがあるのではないでしょうか。
 
 
恐らくではありますが、
 
スウェーデンの女性はずっと昔から「男女平等」な風潮だった故に、
 
「夫婦共働きが当たり前」なのだと考えました。
 
だからこそ、働けるように幼稚園、保育園などの整備がきっちりとされているのです。
 
待機児童なんて言葉が存在しないのがその証拠です。
 
 
夫婦共働きは、女性が向上心を持った証拠ではありますが、
 
「主婦」として家を守るという風潮が根強い日本には、まだまだ課題はありますね。
 
 
「お国柄」といってしまえば、それまでですが、
 
国によっては「専業主婦」が職業として確立されており、国から認められているところもあります。
 
中には章を与えられるところもあるようです。
 
 
日本は、先走って制度を整えないまま改革を謳っているので、
 
専業主婦であっても、周りの声を気にせずに、
 
自分の家庭の生活が安定しているのであれば、そのまま専業主婦でいればいいと考えています。
 
 
今は、在宅でスマホとかパソコンでも内職ができますからねぇ。
 
 
泪-rui-

 
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