教師っていうのは「中身がまったくない権力」を振り回しているだけだから、「いじめ問題」を相談するのはやめたほうがいい。

  • 2019.11.11 Monday
  • 05:51
 
こんにちは。
 
気になったニュースについて、いろいろと語らせていただいています。
 
 
コチラのニュースです。
中学女子、教諭に工作用はさみで髪切られ不登校…両親が市を提訴
https://news.infoseek.co.jp/article/20191109_yol_oyt1t50114/
 
 
――――――――――
 
私個人の考えなのですが、
 
「いじめ」がこの世からなくなることはありません。
 
 
私も一応、いじめを受けた経験がありますが、
 
いじめ自体はそこまで気にしたことはありません。
 
 
それよりも辛かったのは、
 
「親、教師などの大人が、周りと協調させようと強制したこと」です。
 
 
友だちと同じであること、仲良くすることを強制したことで、
 
私は、精神的に追い詰められていきました。
 
 
この「教諭に髪を切られた女子生徒」のニュースに関してだけではなく、
 
学校で起きるすべての「いじめ」などの問題に言えることですが、
 
 
例え「教師」や「親」であっても、完全ではなく不完全な存在であるということです。
 
 
苦しみを抱えている子どもたちの周りにいる大人の多くは、
 
「周りと同じこと」「周りに合わせること」を強要しており、
 
「周りと違うこと」「周りと違うことで、問題を起こされること」を嫌っています。
 
 
そして、周りと違う子どもを、周りと同じになるように強制したり、排除したりします。
 
問題を起こさないように、
 
さらには、教師や親の責任にならないようにと、根回しをしていたりするものです。
 
 
要するに「責任逃れ」でしかないのですが、
 
人間とはそういうものです。
 
 
私自身も、学生時代には教師から嫌味を言われたりしてきました。
 
ただ、私は学校側から色々な配慮をしていただいていましたが、
 
それは、私が学校を脅したからです。
 
 
いじめ等の問題に関しては、
 
私が証拠集めや、被害届の提出、訴訟の準備を高校生である私個人が勧めていたことが学校側に露見したことや、
 
(世間体が大事な親と、学校側に阻止されましたが)
 
教諭からの嫌味や嫌がらせに対して、
 
ニコニコと笑顔で「そうですね」と返答していたことにより、
 
学校のボス的存在である教諭たちからは、苦手な生徒とされていたようです。
 
 
その頃から、大人は信用できない、学校の先生もただの人間であると、なんとなく理解していました。
 
故に、公的機関、法的機関から対応してもらうことを頭に置いていました。
 
 
思い返すと、
 
高校生の女が、ここまでのことをしようとしていたというのは自分でも恐ろしいと思っています。
 
ただ、高校生故に「詰めが甘かった」「やり方が、拙かった」ということがあり失敗に終わりましたが。
 
 
そのせいで、学校を辞めさせてもらえなかったり、周りと仲良くすることを強要されたりと、
 
精神的な不調が加速してしまいました。
 
 
これは、私の人生での大失敗でした。
 
  
 
結局、なにが言いたいかというと、
 
学校は「いじめ問題」を見て見ぬふりしたり、なかったことにする傾向が強いので、
 
学校に相談するよりも、
 
さっさと、警察や法的手段をとる準備をしましょう。
 
 
私のように子どもが1人でしていると、失敗するので、
 
親御さんも、しっかりと知識を持って被害届や法的手段をとることです。
 
 
そのためには、お子さんとの普段からのコミュニケーションや、
 
親が「よき相談相手」であるようにすることが大切です。
 
 
10代の頃に受けた心の傷は一生、残ります。
 
傷を受ける期間が長引くほどに、その後の人生に大きな影響を及ぼします。
 
 
長い人生を考えたとき、
 
学校に行っている期間など、ほんの僅かであり、
 
大切なのは「学力」ではなく「生きる力」「稼ぐ力」です。
 
そんなものは、どこの学校に行っても、独学でも、地域で開催される勉強会でも身に着けることができます。
 
 
私自身も、一応「高校卒業」ということになっていますが、
 
学力としては「中卒レベル」です。
 
 
それでも、結婚して、そこそこいい生活ができているのは、
 
「生きるための知識」を持っているからであり、独学で様々なことを学んできたからこそです。
 
それでも、過去のトラウマに苦しむことはあり、外に働きに出ることに抵抗感があります。
 
 
「学校」に意味がないとは言えませんが、
 
「ツラい場所」に無理に行く必要はないし、
 
 
結局、学校の先生だって、ただの人間だし、完璧ではないし、最終的に我が身大事だから、
 
期待してはいけないよ、ということだけ言いたいです。
 
 
「先生」という中身がまったくない権力を振り回しているだけですからね。
 
 
※すべての教師がというわけではないと思いますが。
 
 
 
泪-rui-
 
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