現実にも同じような経験をしたことを思い出しました。どんな環境でも頑張っているあなたを見ている人はいるんです。  【シンデレラの罠】   (著者・暗藤 来河)

  • 2019.11.05 Tuesday
  • 15:07
 
こんにちは。
 
おススメのカクヨム作品を紹介させていただきます。
 
 
――――――
 
作品タイトル 【シンデレラの罠】
 
著者 【暗藤 来河】
 
ジャンル 【ミステリー】
 
タグ 【ミステリー/友情/高校生/短編/カクヨムオンリー/万人向け/シンデレラ/ガラスの靴】

 
 
【完結済み 全2話】
 
 
――――――
 
 
この作品を読んで、まず思ったことは、
 
「似たようなことが、現実であったな…」ということです。
 
 
私が小学生のとき、クラスの女子たちが「悪口交換日記」をしていて、それが担任にバレたことがあったんです。
 
バレた理由は、教室の先生の机の上に置いてあったから。 
 
 
恐らく、「悪口交換日記」に無理やり参加させられていた誰かが、故意に先生の机に置いたのだと推測できます。
 
 
この作品を読んで、「そんなこともあったなぁ」と懐かしくなってしまいましたね。
 
そして、そのとき「故意に先生の机に置いた」という行動をとった子の気持ちが、改めてわかりました。
 
作品の中では、仲野さんということになるのでしょうか。
 
 
いじめの、一番の解決方法は、クラスの中で人気も、権力もあり、頭の回る生徒が、解決させることなんですよね。
 
それが、なかなか難しいことではあります。
  
 
私の経験と、そのとき「こうなったらよかったのになぁ」という理想が相まって、
 
なんというか、感慨深くなりました。
 
 
「いじめ」を解決するのは難しいですが、こんな学級委員長と副委員長がいてくれるなら、
 
クラスは平和になるんだろうなぁと、
 
こんな方たちがいてくれればいいのになぁと羨ましくなってしまいます。
 
 
継母たちにいじめられていたシンデレラは、復讐をしたいと思えないほど疲弊しきっていたけれど、
けれど、健気でひたすらに頑張る、優しい彼女に惹かれた魔女がいて、
彼女の救ってくれる王子様がいる。
 
 
周りから見たら、どんなに酷い環境であっても、
その中で、ひたすらに頑張って、みんなに優しくしていれば、
どこかで誰かが見ていて、救いの手を差し伸べてくれる。
 
 
そんな素敵なお話です。
 
 
泪-rui-
 
――――――
 
 
【作品ページ】 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890786518
【カクヨムプロフィールページ】
https://kakuyomu.jp/users/999-666
 
 
――――――
 
泪-rui-のカクヨム情報
https://kakuyomu.jp/users/rui-wprld
 
 
 
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