主人は嫁の稼ぎをまったく当てにしていないので、使い道にも干渉しない。

 

 

 

 

定期的に部屋の模様替えをしないと落ち着かない。

 

気分を変えたいというのもあるが、

モヤモヤしているときは模様替えなのだ。

 

作業部屋は、頻繁に変わる。

机の上の配置はかなりの頻度で変わる。

 

この間は、主人の協力を得て、

重たい作業デスクの移動をした。

 

これだけは1人では動かせないのだ。

しかもL字型なので、怖い。

 

かなり長い間、デスクの位置を変えたくてウズウズしていたのだが、

ようやく変える、大満足だ。

 

ネットの配線やコンセントの位置もあるから、

移動できる範囲は決まっているけれど。

 

 

主人としても、

モヤモヤしているくらいなら、手伝うから好きにしなさいとのことだ。

 

 

主人は私に我慢させることが、殆どない。

買いたいものがあるなら買えばいい、

食べたいものがあるなら、食べればいい。

 

嫁のお小遣いの使い方は自由。

家計に響かなければ、好きにすればいい。

 

そんな感じだ。

 

作業デスクも、それなりの値段がしたが、

「欲しいなら、いいんじゃない?」と家具屋に連れて行ってくれた。

 

デスク本体と配送などの諸経費を合わせて5万円くらいだったかな?

 

「泪ちゃんの稼ぎに頼る気はないから、好きなものを買えばいいさ」

 

 

主人はご飯が食べられて、生活が困らず、

ある程度の貯蓄ができていれば、なんでもいいらしい。

 

 

泪-rui-

 

 

(2019.09.23)

 

 

 

 

 

 

 

リサイクルの定義も少しずつ変わってきたよなぁ。

 

 

 

 

買い物とは楽しいものだ。

 

新しい服、バッグとか。

 

私はマグカップを買うことに幸せを感じる。

 

 

いつもデスクに置いているのもあるけれど、

お店に行くと、いつも違うものが置いてあったりするので、つい買ってしまう。

 

マグカップに関しては衝動買いが多い。

 

 

気付くとマグカップが増えてしまうので、

定期的に処分する。

 

友だちにあげることもあるけれど。

 

大量生産品は微妙なところだけど、

陶芸作家の一点ものは、欲しいと持っていく人が多い。

 

 

食器類はリサイクルショップでは引き取ってくれない時代だし。

安く手に入るから、リサイクルショップで買う人がいないらしい。

 

陶芸作家のものであっても、引取りは難しい。

世界的に著名な作家くらいじゃないとダメなようだ。

 

その場合も、フリマアプリに出したほうがいいと言われたこともある。

 

 

時代は変わったなぁと。

 

古着や中古ショップが爆発的に流行した時代もあったけど、

今は、新品で安いものが手に入る時代だからね。

 

そのもの自体を再利用するよりも、

使用している成分を再利用するということに変わってきている。

 

ブランドによっては、リサイクルするとポイントや商品券が貰えたりする。

 

 

大量消費、大量リサイクルの時代になるのかなぁ。

 

 

泪-rui-

 

 

(2019.09.22)

 

親を反面教師にできたのはいいことだけど、自分を縛ってはいけないね。

 

 

 

 

実のところ、私は殆どのことはできる。

 

家事に関しても、家計管理に関しても。

 

「くそ真面目」なくらいキッチリしているかもしれない。

 

 

それには、いろいろな理由がある。

 

 

私の実母がお金はパチンコに使ってしまって「お金がない」とふてくされて布団にくるまって、料理も掃除もしない人だったので、

反面教師になっている。

 

実父は私が体調が悪かったり疲れて寝ていると、部屋に「そんなんで、どうすんだ!」と怒鳴り込んでくる人だった。

 

 

もちろん、主人は実の両親とは正反対だ。

生活費はキッチリいれてくれているし、私が毎月している会計報告もちゃんと聞いてくれる。

家事も「やって当たり前」とは言わない。

掃除は手伝わないけれど、いつも残業ばかりなので、それでいい。

具合が悪いなら無理をするなと、怒られることはあるけれど。

 

 

親を反面教師にしているのもあるけれど、

反動が大きすぎるのか、「親のようにしてはいけない」と自分を縛っている。

 

そのせいで、少し体調が悪くて掃除に手を抜いたりすると、

罪悪感に苛まれてしまったり、

貧血と低血糖で体が動かなくても、唇まで真っ青になりながら料理していて、

主人に強制的に布団にぶち込まれたり、外食に連れ出されたりもするのだけど。

 

お金の管理も、かなり徹底している。

 

 

親を反面教師に家事も一通りできて、家計管理もキッチリできるようになったけれど、

たまに疲れてしまうことがあるよ。

 

休む、手を抜くことに罪悪感がある。

 

そんな私を半ば強引にガス抜きさせる主人は、凄いなぁと。

 

 

泪-rui-

 

 

(2019.09.21)

 

 


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  • あなたは、あなたを大切にしてください。私は私を大切にします。
    泪-rui-
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