カロリアン家のご令嬢は「氷柱王子」のお飾り婚約者!  (著者・柊月)

  • 2019.11.28 Thursday
  • 07:09
 
こんにちは。
 
おススメのカクヨム作品を紹介させていただきます。
 
 
――――――
 
作品タイトル 【カロリアン家のご令嬢は「氷柱王子」のお飾り婚約者!】

著者 【柊月】

ジャンル 【恋愛】

タグ 【冷徹ヒーロー/お飾り婚約者/溺愛ショートショート?/なんちゃって西洋/すれ違い?/拗らせ?/異世界ロマンス/美男子・イケメン】
 
【完結済 全1話】

 
――――――
 
人を信じることができない。
 
そうなってしまうだけの経験と理由があります。
 
 
猜疑心に蝕まれた心は、簡単には癒されません。
 
 
「この人なら信じてもいいかもしれない」と感じることがある。
 
 
人を信じることを止めてしまった気持ちは固く、
 
「信じてもいいかもしれない」と思っても、どう接していいかわからない。
 
 
「信じる」ことは難しく、簡単でもある。
 
 
けれど、「この人を信じていいんだ」と確信したら、その人を手放せなくなる。 
 
 
人を信じることができなくなった「氷柱王子」との切ないラブストーリー。
 
泪-rui-
 
――――――
 
【作品ページ】 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891927244

【カクヨムプロフィールページ】
https://kakuyomu.jp/users/hiiragi-runa-6767

――――――
 
泪-rui-のカクヨム情報
https://kakuyomu.jp/users/rui-wprld
 
 
 

一生懸命生きていれば、いつかは幸せに導いてくれる人が現れるのよ、とこのエッセイを読んで改めて感じました。【夫婦エッセイ】 (著者 めぐぞう)

  • 2019.11.22 Friday
  • 13:42

 

こんにちは。


今日も気になった作品を紹介させていただきます。


今回は、pixivでエッセイ漫画を描かれている「めぐぞう」さんです。

 

 

失礼な言い方ですが、

毒親の元で育っためぐぞうさんが、結婚して幸せに暮らしているという夫婦エッセイです。


正直なところ、「私と似ているなぁ」と失礼ながらも感じてしまいました。


育った環境もですが、考え方も少し似ている気がします。

私は、めぐぞうさんほど強い女性ではなくて、ウジウジしているので、

このエッセイを読んでいると、「カッコいい!」「素敵な女性だ」とトキメキを感じています。
 

 

私も初めて付き合った男性と結婚しているので、共感できることが多くて更新を楽しみにしているんです。


ご主人である「たかぞう」さんも、私の主人と似ている感じがありまして。


私自身も「闇が深い」と言われるのですが、

めぐぞうさんと同じく、その闇をすっぽり包んで?というか、

「そんなん、無視しておけばいいのよ〜」とうまいこと誘導してくれたり、というところが似ているなぁと。


魚が嫌いなところとかも似て居るのですが、

「浮気を面倒くさい」と言うところとか。
 

 

 

素敵なご夫婦だなぁと、ほのぼのしております。
 
まあ、私たちも付かず離れずの仲良しですけどね!
 
 
なんて、のろけや対抗意識を燃やしているわけではなくて(笑)
 
 
なにが言いたいかというとですね。
 
結論から言うと、
 
「一生懸命に生きていれば、いつかは幸せがやってくるのよ」ってことです。
 
 
私も、めぐぞうさんも30歳を過ぎるまで世間で言われるところの「毒親」に苦しんでいたんです。
 
けれど、それは苦しいって自覚していたわけではないんです。
 
周りから見て「おかしい」「毒親」という状況が「当たり前」と思って生きてきたんですよ。
 
 
目の前の仕事を一生懸命やって、
 
とにかく必死に生きてきて。
 
ひたすらに自分を犠牲にして生きてきて。
 
その自己犠牲は、他人には優しさに見えるかもしれないけれど。
 
 
そうやって、一生懸命生きていると、
 
ふとしたときに「ポンッ」とガシャポンが出てくるみたいに、幸せに導いてくれる人が現れたりするんですよ。
 
 
自分に合う人とでも言うのでしょうか。
 
夫婦というよりもパートナーですね。
 
 
めぐぞうさんと、たかぞうさんは「最高で最強のパートナー」なんだなぁと。
 
 
私たち夫婦と、めぐぞうさん夫婦は似てはいるものの、私にはまだまだ弱い部分があるので…
 
このエッセイでいろいろ勉強させていただきます!
 
 
めぐぞうさんのエッセイはpixivで読めますので、気になった方は是非!!
 
 
泪-rui-
 
 

強い力によって生み出された負の感情を断ち切ることは難しく、感覚を鈍らせていくものなのです。【心中宵天神】 (著者 濱口 佳和)

  • 2019.11.22 Friday
  • 12:09

 

 
こんにちは。
 
おススメのカクヨム作品を紹介させていただきます。
 
 
――――――
 
作品タイトル 【心中宵天神】
 
著者 【濱口 佳和】
 
ジャンル 【歴史・時代・伝奇】
 
タグ 【時代小説/江戸/初恋/仇討ち/BL/シリアス/切ない】
 
性描写あり
 
【完結済 全6話】
 
 
――――――
 
この作品を読んで感じたことは、時代や文明が変化しようとも社会の本質はなにも変わらないのだということです。
 
不正を働く者が隠ぺいを働き、犠牲になる者がいるのは、今も昔も変わらないのですね
 
人間と言う生き物の本質は、地球に人類が誕生した時から変わっていないのだから当たり前なのかもしれませんが。
 
 
強い権力から受けた被害は、家族さえもバラバラにします。
 
逆らえない力のせいで、大切なものを失い、途方に暮れ、生きるためにどんな仕事でもするしかないのです。
 
 
失ったものは家族であったり、生活であったり、愛する人であったりします。
 
 
「なぜ、失わなければならなかったのか」
 
 
幼い子どもにとっては、理由もわからず失うことは恐怖であり、
それが、恨みに変わることもある。
 
なにかが欠落しても、なにが欠落しているのか自分にもわかりません。
 
段々と幸せな記憶は朧気になっていきます。
 
 
けれど、「なぜ」「どうして」という疑問は消えることがありません。
 
故に、恨みの気持ちは消えることがないのです。
 
 
恨みの感情を抱えていても、なにをするわけでもく、できるわけでもない状態で、
 
ただ、日々を過ごしていくだけの生活です。
 
 
その中で、幸せであった幼い頃に慕っていた方が現れたら…。
 
記憶は朧気であっても、焦がれて愛しさは増していくのは、なぜなのでしょう。
 
 
 
この作品は、江戸時代の陰間茶屋が舞台になっています。
 
陰間茶屋というのは、遊郭の男性版です。
 
所謂、男娼ですね。
 
 
理由もわからず両親を失い、姉を失い、ただ恨みの感情を抱えながら生きているだけの生活の中で、
なにを感じるのでしょうか。
 
幼い頃に焦がれていた人に再開して、戸惑いながらも彼を求めて、
 
理由もわからず助けられ、理由もわからず、また失ってしまう。
 
 
怖いことは「理由がわからないこと」であり、
 
理由が判明することで、納得することも次に進むこともできます。
 
 
理由がわからないからこそ、
 
戸惑い、迷い、次に踏み出すことができません。
 
 
例え、踏み出すことができていたとしても、心の仲は迷いや猜疑心などの負の感情に溢れています。
 
 
人生とは、なにが起こるかわからず、
 
なにがキッカケで転落するのか、立ち直るのかは誰にもわからないものです。
 
 
大切なものを失うときも、いつ来るのかわかりません。
 
 
それでも、生きていれば色々なことがありますし、
 
どんな風に生き抜いて、死ぬのかも誰にもわかりません。
 
 
失ったものが、なにを残してくれていたのか、
 
今、あるものが、どんなに大切なのか。
 
 
この作品を読み終わったとき、そんなことを感じていました。
 
 
泪-rui-
 
――――――
 
 
【作品ページ】 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891985128
【カクヨムプロフィールページ】
https://kakuyomu.jp/users/hamakawa
 
 
――――――
 
泪-rui-のカクヨム情報
https://kakuyomu.jp/users/rui-wprld
 
 
 

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