「素敵だな」と思っている絵画作品の技法や使用絵具の種類とか知らなくてもいいけど、知ってみると更に感動を楽しめる気がします。

  • 2019.05.27 Monday
  • 20:05

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

 

なにやら気になるチラシを貰ったので、いろいろ調べてみました。

 

そのチラシの内容は、こちらになります。

 

 

ワンダービット・クラブというところが主催しています。

 

英語絵本の読み聞かせとか、いろいろなイベントや講習を開催しているところみたいです。

 

 

私が、どんな言葉が引っかかったのかというと、

 

「テンペラ画ってなんだろう?」

 

そんなことを思って、引っかかりました。

 

初めて聞いた単語だったので…。

 

 

「テンペラ画」とは

 

絵画の絵の具の種類というか、手法だそうです。

 

 

学校の教科書に載っている作品だと、

 

「ヴィーナスの誕生」が、テンペラ画で描かれているそうです。

 

 

私も、この「ヴィーナスの誕生」は好きな絵なのですが、

 

絵画には詳しくないので、

 

「この色合い綺麗だよなぁ。油絵ではないよなぁ?水彩?」くらいにしか思ってませんでした。

 

 

私のような絵画に詳しくない人には、

 

絵画といえば「油絵」か「水彩」しか思い浮かばないのですが、

 

西洋絵画の歴史上、最も長い間使われていたのが「テンペラ」だそうです。

 

 

現在でも「テンペラ」で作品を描かれている方が多くいらっしゃって、

 

Twitterで検索してみたら、

 

素敵な方が、たくさんいらっしゃいました。

 

 

 

美術館にも、たくさんあるようです。

 

 

 

というよりも、

 

「綺麗な絵だなぁ」

 

「好きだなぁ」と感じても、

 

どんな画材を使っているのか、とか。

 

どんな技法を使っているのか、とか。

 

 

よく知らないのですよね。

 

 

 

でも、なにかを見るときに「なにかを感じる」ことが重要なので気にはしていませんが。

 

それでも、簡単に調べてみるだけでも、

 

次は、違う楽しみ方ができそうだな、と思ってしまいます。

 

 

 

泪-rui-

 

 

 

 

 

 

天才というのは努力の仕方を早く思いつく人と聞いたことがある。常に自分の足りないことを補うための情報を探しているのですね。【静岡市駿河区 静岡市立芹沢げ霹術館】

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 17:53

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

 

静岡市美術館や県立美術館などには、足しげく通うのですが、

 

他の美術館には、あまり行かなかったりします。

 

 

広重、フェルケールなどにはたまに伺いますが、

 

静岡市立芹沢圭佑けい介美術館には行ったことがありません。

 

 

静岡県には、よく行くのですが、

 

駿河区登呂方面は、時間が無くて…。

 

 

いつもポスターやチラシを見て気にはなっているので、

 

私の代わりに見てきていただけたら嬉しいな、とご紹介させていただきます。

 

 

芹沢げ陲気鵑蓮∪轍市出身の染色アーティストでもいうのでしょうか。

 

「型染」という日本古来の伝統技法を用いて、

 

着物、帯、のれん、屏風、絵本など、様々なものを染めた作品が数多く存在します。

 

 

芹沢げ陲気鵑侶侘鬚砲弔い討蓮美術館の公式サイトをご覧くださいね。

 

 

 

江戸時代だろうが、明治、大正、昭和、平成…

 

どんな時代だろうが、アーティストと呼ばれる方の感性は素晴らしいです。

 

というよりも、「自分の足りないものを克服・補うためには、なにが必要なのか」ということを、

 

常に考えて、アンテナを張っているというのでしょうか。

 

 

だからこそ、素晴らしい作品ができあがるのでしょうね。

 

 

天才は、努力の仕方を早く思いつく人だと某声優Sさんが仰っていましたが、

 

その通りだと思います。

 

 

自分に必要なものを、いち早くキャッチするのですね。

 

それも感性というのかもしれません。

 

 

あとは、即行動するという勇気ですね。

 

 

芹沢げ霹術館のHPで、いろいろ読ませていただきましたが、

 

そんなことを考えてしまいました。

 

 

是非、芹沢げ陲気鵑寮犬のちなどを読んでみてくださいね。

 

 

静岡市立芹沢げ霹術館公式HP

https://www.seribi.jp/index.html

 

 

 

芹沢げ霹術館を訪れるときは、こんなコースがあるようです。

 

 

日本平動物園

 

登呂遺跡・登呂博物館

 

芹沢げ霹術館

 

 

車での移動を前提としたコースですが、いろいろなところが楽しめていいですね。

 

 

 

丸一日のコースにはなりますが、

 

のんびりと過ごしたい日にはピッタリです。

 

 

芹沢げ霹術館では「屏風」の企画展が

 

2019/6/30まで開催されています。

 

 

 

売店も充実しているようなので、

 

覗いてみたいです。

 

 

絵画とか、美術品のポストカードって、

 

部屋に飾ったりできるので、大好きです。

 

 

 

泪-rui-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後世まで名前を残す人って、個の信念を永遠に持ち続けている頑固者なんだなぁと。それが、とてつもなくカッコいい。【浜松市秋野不矩美術館・堂本印象】

  • 2019.06.01 Saturday
  • 12:52

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

気になったチラシがあったので、ご紹介いたします。

 

 

静岡県浜松市天竜区にある。

 

浜松市秋野不矩美術館にて開催されています。

 

「堂本印象」展です。

 

 

柔らかな印象で、優しい雰囲気が伝わってくる絵に惹かれました。

 

柔らかで、優しい味わいを感じるのに、なにか激しい感情が伝わってくる、

 

そんなことを感じました。

 

 

「堂本印象」というのは、人物名です。

 

私も、初めてみたときには、「絵画の種類かなにかかな?」と勘違いしたのですが、

 

調べてみたら、画家のお名前でした。

 

もちろん、ペンネームですが。

 

知らないことを調べて、知るって楽しいですねぇ。

 

 

「堂本印象」は京都の生まれで、

 

生い立ちや経歴を読ませていただいたのですが、

 

「すごい」「かっこいい」と感じました。

 

 

世に名前を残す人って、

 

天性の才能もあるのかもしれないけれど、

 

その才能を最大限に生かすために、はかり知れない努力とか、

 

社会の反発と戦っていたりする。

 

 

時代の流れの中で、

 

個の信念を守りながら、変化していくこと。

 

 

己の想いも進化していく。

 

技術も進化していく。

 

 

それでも、個の信念は変わらない。

 

それって、素敵な事です。

 

 

 

堂本印象さんの生い立ちなどは、

 

京都府立 堂本印象美術館の公式HPに掲載されています。

 

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

 

京都府立 堂本印象美術館 公式HP

http://insho-domoto.com/index-j.html

 

 

 

泪-rui-

 

 

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