こんにちは、泪-rui-です。

 

私も静岡駅を訪れたとき、時間があれば足を運んでしまう場所、

 

静岡市立美術館です。

 

 

静岡駅から歩いてすぐなので、新幹線の時間に余裕があると立ち寄ってしまうのです。

 

 

次回の展示は、

 

メアリー・エインズワース 浮世絵コレクション

 

 

開催期間は「2019.6.8〜7.28」ですね。

 

 

この期間に静岡駅を利用する予定があるので、

 

行ってこようと画策しております。

 

 

「メアリー・エインズワース」という女性は、

 

数多く存在する海外の「浮世絵収集家」の1人です。

 

殆どが男性を占める収集家たちの中で、目利きとして絶賛されている女性収集家で、

 

海外には、彼女が寄付をして浮世絵を展示しているところもあるそうです。

 

 

浮世絵といえば、江戸時代に流行した民間の娯楽ですが、

 

江戸時代といえば、「鎖国」で海外との接触を断っていた時代です。

 

 

なぜ、浮世絵が海外へと発信されていたのか…。

 

 

それは、ただ一か所、海外貿易をしていた「長崎の出島」です。

 

海外のアート収集家たちに人気があったために、

 

かなりの浮世絵が、「長崎・出島」から輸出されていました。

 

 

メアリー・エインズワースさんが収集した浮世絵は、

 

初期の時代から、全盛期、幕末までと、

 

浮世絵時代のすべてを網羅しています。

 

 

海外のコレクターですので、

 

「江戸で流行している」などの情報はありませんし、

 

貿易商からの情報でも、確実とは限りません。

 

 

その状況で、彼女は自身の目利きで作品を選び、美しい状態で保管しています。

 

そして、現代になって、その作品が評価されているのです。

 

 

彼女の目利き能力もですが、

 

それほどまでに、浮世絵の美術的価値が高かったということです。

 

 

浮世絵は、現代の価格で「400円」ほどで販売されていました。

 

庶民の娯楽として売られていたものです。

 

 

現代のポスターや、ポストカードのようなものかもしれませんが、

 

今のような印刷技術はなく、

 

すべて、版画として刷っているのですから、

 

その点でも、美術的価値は高いのですね。

 

 

現代で言うならば、

 

有名漫画家の直筆原稿くらいの価値があるかもしれません。

 

 

 

前回は、千葉市の美術館で開催されていたようです。

 

 

その様子を少しだけご紹介します。

 

 

 

 

 

静岡市美術館での開催が待ち遠しいですね。

 

 

泪-rui-

 

 

 

 

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

「気になったもの」シリーズ。

 

 

今回は、富士市ロゼシアターにて開催されている展示会です。

 

 

ロゼシアター内の「ふじ・紙のミュージアム」にて開催されています。

 

 

無料で観覧できますので、

 

ロゼシアターや、隣接している富士市中央公園へ訪れた際に、

 

少し覗いてみてはどうでしょうか。

 

 

展示室も、「お散歩がてらに、アート鑑賞」に最適な大きさです。

 

 

「志村陽子」さんは、

 

自然、生命をテーマに白い紙を使用して作品を作っています。

 

作品は、白い紙のみを使用し、

 

光や、自然のものを使って表現を豊かに増しています。

 

 

様々な、場面や場所に彩られた白のアート。

 

「綺麗」ではあるけれど、少し違う気がします。

 

控えめでありながら、堂々とした雰囲気がある。

 

だからこそ、見入ってしまうのかもしれません。

 

 

志村陽子さんの展示は全国各地で開催されています。

 

 

今回は、富士市ロゼシアター「ふじ・紙のアートミュージアム」にて開催されているものをご紹介しました。

 

私も伺いましたが、

 

スタッフさんにお聞きしたところ、

 

「このミュージアムの存在を知っている方が、意外と少ない」とのことでした。

 

 

ロゼシアターでのイベントなどの合間に訪れる方が多いようです。

 

少し奥まったところにありますが、

 

毎回、素敵な展示会を開催していますので、

 

ぜひ、ロゼシアターに行った際には、「ふじ・紙のアートミュージアム」へ足を運んでみてください。

 

 

無料で観覧できますし、

 

ロゼシアターのイベントでテンションが上がったときも、

 

頭を使う講演や勉強会の一休みにも、

 

リフレッシュのために、アート作品に触れてみませんか?

 

 

泪-rui-

 

 

 

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

気になったチラシがあったので、ご紹介いたします。

 

 

静岡県浜松市天竜区にある。

 

浜松市秋野不矩美術館にて開催されています。

 

「堂本印象」展です。

 

 

柔らかな印象で、優しい雰囲気が伝わってくる絵に惹かれました。

 

柔らかで、優しい味わいを感じるのに、なにか激しい感情が伝わってくる、

 

そんなことを感じました。

 

 

「堂本印象」というのは、人物名です。

 

私も、初めてみたときには、「絵画の種類かなにかかな?」と勘違いしたのですが、

 

調べてみたら、画家のお名前でした。

 

もちろん、ペンネームですが。

 

知らないことを調べて、知るって楽しいですねぇ。

 

 

「堂本印象」は京都の生まれで、

 

生い立ちや経歴を読ませていただいたのですが、

 

「すごい」「かっこいい」と感じました。

 

 

世に名前を残す人って、

 

天性の才能もあるのかもしれないけれど、

 

その才能を最大限に生かすために、はかり知れない努力とか、

 

社会の反発と戦っていたりする。

 

 

時代の流れの中で、

 

個の信念を守りながら、変化していくこと。

 

 

己の想いも進化していく。

 

技術も進化していく。

 

 

それでも、個の信念は変わらない。

 

それって、素敵な事です。

 

 

 

堂本印象さんの生い立ちなどは、

 

京都府立 堂本印象美術館の公式HPに掲載されています。

 

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

 

京都府立 堂本印象美術館 公式HP

http://insho-domoto.com/index-j.html

 

 

 

泪-rui-

 

 


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