こんにちは、泪-rui-です。

 

 

そろそろ季節も変わってくるので、新しい服をといろいろ探してました。

 

基本的には家の中とか近所のスーパーとか行くための服なんですが、

 

楽天市場で探していたら、

 

「これ、いいなぁ」と。

 

 

 

この黒のロングスリープなら、

 

上にホワイトカラーのパーカーとか着ればいいし。

 

ジーンズにも合うから、ラフに着ることができるし、

 

ちょっとおしゃれにも見えるし…。

 

 

こっちの、ボーダーも捨てがたい。

 

 

スッキリとブラック系のパンツに合わせたら、スッキリ見せられるし。

 

 

何色がいいかなぁと、いろいろ考えていて色見本とモデルさんたちを見ていました。

 

 

増税前に服を買いたいのもあるし、

 

色々な場面で、長く着られるものがいいし、と。

 

 

悩んでおります。

 

 

泪-rui-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

十二国記ファンには待ちに待った待望の新刊!! 

 

 

 

「白銀の墟 玄の月」

 

10月12日発売です!!

 

楽天ブックスランキングで早々に1位を獲得してました。(2019.9.9時点)

 

 

私も早く読みたくてウズウズしてます!!

 

 

帰還した泰麒と驍宗のお話ということで、

 

誰もが気になっていた戴国」の続編。

 

 

 

私個人の意見ですが、

 

十二国記シリーズは、「なにかに迷った時」に読みたくなります。

 

 

勇気と行動力を貰える作品です!!

 

 

ストーリはもちろんのことですが、

 

キャラクターが、成長していく過程も、

 

悩んで、足掻いて、考え抜いて、行動していく様は、勇気づけられます。

 

 

気付くと、涙が出ているくらい、

 

気付かない間に感動しているというか、

 

心の奥底に伝わるものがあるのですよ。

 

 

発売日になるまで、

 

わくわくしながら、待ちます。

 

 

泪-rui-

 

 

 

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白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 [ 小野 不由美 ]
価格:723円(税込、送料無料) (2019/9/10時点)

 

 

 

 

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

私も静岡駅を訪れたとき、時間があれば足を運んでしまう場所、

 

静岡市立美術館です。

 

 

静岡駅から歩いてすぐなので、新幹線の時間に余裕があると立ち寄ってしまうのです。

 

 

次回の展示は、

 

メアリー・エインズワース 浮世絵コレクション

 

 

開催期間は「2019.6.8〜7.28」ですね。

 

 

この期間に静岡駅を利用する予定があるので、

 

行ってこようと画策しております。

 

 

「メアリー・エインズワース」という女性は、

 

数多く存在する海外の「浮世絵収集家」の1人です。

 

殆どが男性を占める収集家たちの中で、目利きとして絶賛されている女性収集家で、

 

海外には、彼女が寄付をして浮世絵を展示しているところもあるそうです。

 

 

浮世絵といえば、江戸時代に流行した民間の娯楽ですが、

 

江戸時代といえば、「鎖国」で海外との接触を断っていた時代です。

 

 

なぜ、浮世絵が海外へと発信されていたのか…。

 

 

それは、ただ一か所、海外貿易をしていた「長崎の出島」です。

 

海外のアート収集家たちに人気があったために、

 

かなりの浮世絵が、「長崎・出島」から輸出されていました。

 

 

メアリー・エインズワースさんが収集した浮世絵は、

 

初期の時代から、全盛期、幕末までと、

 

浮世絵時代のすべてを網羅しています。

 

 

海外のコレクターですので、

 

「江戸で流行している」などの情報はありませんし、

 

貿易商からの情報でも、確実とは限りません。

 

 

その状況で、彼女は自身の目利きで作品を選び、美しい状態で保管しています。

 

そして、現代になって、その作品が評価されているのです。

 

 

彼女の目利き能力もですが、

 

それほどまでに、浮世絵の美術的価値が高かったということです。

 

 

浮世絵は、現代の価格で「400円」ほどで販売されていました。

 

庶民の娯楽として売られていたものです。

 

 

現代のポスターや、ポストカードのようなものかもしれませんが、

 

今のような印刷技術はなく、

 

すべて、版画として刷っているのですから、

 

その点でも、美術的価値は高いのですね。

 

 

現代で言うならば、

 

有名漫画家の直筆原稿くらいの価値があるかもしれません。

 

 

 

前回は、千葉市の美術館で開催されていたようです。

 

 

その様子を少しだけご紹介します。

 

 

 

 

 

静岡市美術館での開催が待ち遠しいですね。

 

 

泪-rui-

 

 

 

 


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