時代が変わると、なにが大変なのかも変わってくるのだから年配かのマウンティングは気にしなくていい。

  • 2019.12.14 Saturday
  • 17:17

 
こんにちは。

気になったニュースについて、いろいろと語らせていただいています。
 
コチラのニュースです。

  
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このニュース記事を読んで、「なんだかなぁ」と感じてしまいました。
 
結論から言えば「隣の芝は青い」ということですよね。
 
 
私自身も周囲から「あなたは気楽そうでいいわね」と言われることが殆どでしたが、
 
多少はイラッとしますし、
 
相手に対して「あなたになにがわかるのだ」と言いたくなることもありました。
 
 
昭和、平成、令和と時代が変わって、
 
生活も、完全に変わっています。
 
 
専業主婦が当たり前だった時代は、
 
「女性が働くなんておかしい」と言われていたようです。
 
 
主婦でも働くことが当たり前の時代である現代は、
 
「専業主婦なんて甘えだ」と言われますよね。
 
 
結局は、主婦を取り巻く状況は時代と共に変わっています。

時代や生活が変われば、「大変」なことも違ってきます。
 
 
昭和時代と、令和時代の「大変」は種類が違うのです。
 
 
もちろん時代だけではなく、
 
令和時代の中でも、人それぞれの生活環境などによって、なにが大変なのかは違います。
 
 
専業主婦であっても、健康上の事情があったりしますし、
 
幼い子どもがいれば、働くことも大変です。
 
 
根本的な問題としては、
 
「みんな大変」であり、
 
「なにが大変なのかは、人それぞれ違う」ということを理解していないことです。
 
 
専業主婦が当たり前の時代と、
 
主婦でも働くことが当たり前の時代では「大変の種類」が違うのも当たり前です。
 
 
更には、「私は大変だ」と強く思っているほどに、
 
「近くにいる同じ立場にいる人」が、楽をしているように見えるのです。
 
 
特に、自分の母親、義母に言われると余計に腹が立ちますよね。
 
実際には、ラクをしているわけではなく、
 
家事、育児、仕事をして、
 
更に、自分の時間を作る努力をしているのです。
 
 
第一に、結婚して旦那がいるのです。
 
家事、仕事、育児など、努力もせず、頑張りもせずに怠けたりしていれば、
 
旦那との関係も悪くなりますし、喧嘩にもなります。
 
 
例え、家の中が散らかっていたり、
 
なにかミスがあっても、旦那さんが特に文句を言わないのは、
 
自分の妻が仕事、育児、家事を「しっかりやろう」と頑張っているからです。
 
 
なにもかもが完璧にできるわけではありません。
 
目の回る忙しさの中で、完璧にできるわけがありません。
 
 
私自身は、時代の変化によって「大変さ」も変わっていることを、
 
「理解しようともしない人」になにを言われても気にする必要はないと考えています。
 
 
ハッキリといえば、
 
自分自身が、「なんとかうまくやってみよう」と努力して、頑張って、
 
それでもできないときはあるのですし、
 
旦那が「頑張ってくれてるし、少しくらいできてなくても仕方ないよね」と言ってくれれば、それでいいです。
 
手伝ってくれるのが理想的ではありますが、
 
私自身は、あまり期待していませんね。
 
「手伝わないなら、文句を言うな」と思っています。
 
 
誰に対しても同じことですが、
 
手伝わないのに、文句ばかり言う人に対してイラつきますよね。
 
 
そういう人に対しては、完全に無視でいいですよ。
 

愛されて仕事ができる人の「対応力」 [ 西 真理子 ]
  
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私が社長になるなら、こんな社長になりたいという理想があるのです。

  • 2019.12.09 Monday
  • 18:58

 

こんにちは。
 
気になったニュースについて、いろいろと語らせていただいています。
 
 
コチラのニュースです。

 
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このニュース記事を読んで、
 
「社長さん、かっこいいなぁ」と感じました。
 
 
私の実家は自営業で従業員もいましたので、
 
実父の経営の仕方をいろいろ見てきて、いろいろ考えるところがありました。
 
実父のやり方に対して疑問を抱くところが多かったのですが…。
 
 
そんな中で、私が抱いてきた「経営者」「企業のトップ」の理想というものがありまして。
 
特に中小企業に関してなのですが…。
 
 
・社長は、基本はお茶くみ係
 
・従業員が働きやすいように、掃除などの雑用をして過ごす。
 
・ときには、従業員の肩を揉んだりする。
 
・美味しいおやつを買ってきて、配る。
 
・いつも社内を散歩してお菓子を配っている。(視察?)
 
・基本的にはいつもフラフラしている。
 
 
行う業務はこんな感じで、いつも陰とか裏で動いている。
 
・従業員からの報告を受けて、チェックと調整などを指示する。
 
・トラブルがあったときのみ、先頭に立って動く。
 
・他社の社長との接待をしている。
 
・資金集めのためには動く。
 
・広告塔として、全力を尽くす。
 
・それ以外で社内では、ただの雑用係
 
 
あとは常に新聞や書籍、ネットで情報収集。
 
その情報を従業員に還元する。
 
株取引で会社の資産を増やしたりする。
 
 
会社の通常業務に関しては、社員にすべて任せて、育つようにして、
 
それでも、会社全体のことは把握していて、
 
(いつも社内をフラフラしているから)
 
なにかあっても、すぐに対応できる。
 
 
以上が、私が理想としている経営者ですね。
 
自分がトップに立つとなったら、そんな感じになりたいと常々考えています。
 
私が能天気なので、そう思うのですかね。
 
 
実際に実父の経営ぶりや、
 
勤めていた会社の社長を見ていて、反面教師にしている部分も多いですが。
 
 
こんなの、ただの理想論かもしれませんが、
 
理想を求めなくなったら、成長は止まると考えているので、
 
理想を求めるのは、とてもいいことなのです。
 
 
まあ、私は1人でパソコンの前に向かっているタイプなので、
 
従業員を雇うことはありませんけどね(笑)
  
 
 
――――――――――
 

自分に合った生き方があるし、環境も生活もあるのです。だから悩みも千差万別。

  • 2019.12.09 Monday
  • 14:10

こんにちは。
 
気になったニュースについて、いろいろと語らせていただいています。
 
 
コチラのニュースです。

 
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このニュースを見て、「なんだかなぁ」と感じてしまってしまいました。
 
人の悩みは千差万別です。
 
顔かたちも人それぞれ違うし、環境も違います。
 
だから、「美人だからこその悩み」「不細工だからこその悩み」もありますし、
 
「裕福だからこその悩み」「貧困だからこその悩み」もあります。
 
 
それぞれに抱えている悩みは違いますし、
 
自分と違う環境である人の悩みに、完全に共感できることはありません。
 
 
私自身は、美人なわけではありません。
 
どちらかと言えば、不細工の部類に入りますね(笑)
 
けれど、生活自体は、そこそこ裕福です。
 
結婚もしていますし、主人とも良好な関係を築いており、
 
私自身も、在宅で好きな仕事をしています。
 
 
顔に関しては、整形でもしない限り変えることはできませんが、
 
整形をするつもりはありません。
 
 
かと言って、美人を妬んでいるわけではありません。
 
それは、私の人生が充実しているからです。
 
 
もちろん、過去には顔のことで悩んだり、いじめられることもありました。
 
生きていることが嫌になったこともありますが、
 
ソフトバンクの孫正義さんのことを知ってから気持ちが前向きになりましたね。
 
 
孫正義さんは、見た目にコンプレックスを感じていたが故に、
 
ひたすらに勉強し、努力をして一代企業を築き上げました。
 
 
コンプレックスをバネにして、「見返してやろう」という想いが強かったのです。
 
 
故に、経済の勉強をて、商売の仕方も学び、
 
必要だと感じることをすべて学び、実践して、
 
それなりの収入を得られるようになりました。
 
 
結果としては、
 
「お金にたかってくるような人間に興味は無い」と考えているので、
 
お金のないフリを続けてきました。
 
 
あとは、
私は身長が163センチあって、女としては「でかい」部類に入るのですが、
 
実は、あまり気にしたことがありません。
 
 
主人とは、同じくらいです。
 
猫背なので私より低く見えますけどね。
 
 
街を歩いていても、同年代くらいの男性は私より身長が低かったりします。
 
同性から「男より大きいから、微妙だ」と言われることもありますが、
 
「女より身長が低いことを気にするような器の小さい男には興味がない」と言ってきました。
 
 
そんな風に生きてきたら、
 
男より資産を持っていて、でかい女でも、
 
「それは、あなたが努力してきた結果だし、顔や体格とかはどうしようもないじゃん?」
 
と、器が大きいのか、そんなことはどうでもいいと思っているのかは、わかりませんが、
 
嫁の資産も稼ぎにも、まったく興味がなく、
 
「あなたがやりたいことなら、好きにすればいいさ」といい意味で放置してくれて、
 
嫁が奨学金の返済を代わりにすると言ったら、不機嫌になって、
 
「結婚前のことだから、あなたには関係ない!」と喧嘩になり、
 
返済しながらでも
 
毎月、充分な生活費を入れてくれる主人と出会って結婚しています。
 
 
私の長所は、気が強いところであり、努力家であることです。
 
確かに顔は美人とは言えないし、オシャレとも程遠いですが、
 
私の努力してきたことを認めてくれる人が、今までにも少しですがいました。
 
 
もちろん、中には私が勉強していることを馬鹿にしたりする人もいたし、
 
私が朝早く起きて仕事をしたり、夜遅くまで起きていることも、
 
本を読んでいることすら邪魔する人もいました。
 
 
私自身は、見た目に関してはマイナス部分が多いですから、
 
だからこそ、知識や情報で戦うことを目指して、努力を惜しみませんでした。
 
 
私の知人には、美人で男性から持てる女の子もいましたが、
 
彼女は、真面目なタイプで「変な男しか寄ってこない」と悩んでいました。
 
恐らく、変な男というのは遊んでいそうな男という意味でしょう。
 
彼女は真面目な性格をしていたので、苦手なタイプだったのです。
 
故に、美人ではありましたが、男性との交際経験がありませんでした。
 
 
人の悩みは、千差万別です。
 
 
美人でも、不細工でも、
 
裕福でも、貧乏でも、
 
頭がよくても、悪くても。
 
 
それぞれに、悩みがあって、
 
それぞれに合った解決方法や生き方があるのです。
 
 
他人の気持ちは、誰にもわわかりません。
 
 
でも、悩むことは「成長したい」「変わりたい」と思っている証拠だと考えているので、
 
色々な情報を仕入れて、
 
たくさんの人の意見を聞いて、
 
今のあなたに合う方法を自分で探し出して、
 
「こうしていこう!!」と邁進するしかないのです。
 
 
私は、外見にコンプレックスがあって、コミュニケーションも苦手なので、
 
「あまり人に会わないこと」を基準に、稼げる方法を探して、
 
それに向かって努力してきたのです。
 
 
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